食べること、飲むことを中心とした、生活日記


by cetaittresbon
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ジュネーブで日本で食べるのに近いお好み焼きを作るには

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私も好きですが、ぶぶはお好み焼きが大好き。
でも、ここで作るには
・キャベツが固い (尖った形のキャベツは柔らかいのですが、いつも手に入る訳ではありません)
・薄切り肉が手に入りにくい

などの理由で、思いついたから簡単にぱぱっと作るという訳にはいきません。
それで、結局”なんちゃって”なお好み焼きにたどり着いたのですが、私が近所のスーパーで簡単に買える材料で、思いついた時にささっとお好み焼きを作るには
1)日本のスライサー (私は京セラのセラミックの厚さを調節出来るものを使っていますが、200円位のでも十分です。こちらのスライサーは厚いので、出来れば日本のもので)
2)山芋パウダー。 これは他の和食にも重宝するので、軽いですし、一時帰国の時に沢山買って来ます。
3)必須ではありませんが、出来たらカセットのガスコンロ。 電気コンロとはやはり火力が違うので、鍋物の時にも使うので、買って来ました。 

これだけあれば、豚の三枚肉はベーコンで代用、牛肉のスライスは牛ひき肉で代用して、邪道ではありますが、一応お好み焼きらしきものが出来ます。
キャベツはスライサーで薄切りにして、蓋をして焼くと、日本のお好み焼きのキャベツのように柔らかくなります。

友人の弟さんが日本好きで、一度食べてみたいものがたこ焼きとお好み焼きだと言うので、家に招待する前に練習しようと、いつもの適当に感覚で作るお好み焼きではなく、今日は、こちらのレシピを参考に作ってみました。
美味しかったのですが、実家の本当にキャベツが大半のお好み焼きに比べると生地が多くて重いので、次回は生地の量を半分にして作ってみようと思います。
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by cetaittresbon | 2013-11-17 00:00 | 食べること | Trackback | Comments(0)