食べること、飲むことを中心とした、生活日記


by cetaittresbon
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イタリア料理復習

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先日習ったイタリア料理、茄子のマリネに続き、茄子の重ね焼きとカボチャのリゾットも、忘れない内に復習しました。
茄子は、揚げなくてグリルでも良いと言っていたので、今回はグリルで。
マリネと同じように、1cm厚さに切り、塩を振って放置し、水気をキッチンペーパーでしっかり取った茄子です。
結構グリルは時間がかかるので、ついつい天板に並べてオーブンで焼いてしまっていたのですが、やっぱりグリルで焼くと、香ばしさやふっくら加減が違いますね。
あと、グリルで焼いている間に、他の料理をしていればいいので、次回からはきちんとグリルで焼こうと思います。
ニンニク、バジル、塩、砂糖、オリーブオイルを加えて軽く煮たホールトマトのマトソース(茄子に塩気があるので、塩控えめ)を耐熱更に薄く敷き、茄子を並べ、トマトソースを全体に薄く敷き、バジルを千切ってちらし、親指の先位の大きさに切ったモッツァレラチーズを散し、おろしたパルメザンチーズも散し、また茄子を並べ・・・を繰り返し、最後に残ったトマトソースやチーズなど全部かけ、200度に温めたオーブンで30分程焼いて、出来上がり。
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リゾットは、
紫玉葱の薄切りと2cm角位に切ったカボチャを、オリーブオイルを引いた浅めの鍋かフライパンで、弱火でじっくり、10分以上炒める。

お米を加え、すぐに白ワインも入れてしっかり炒め合わせる。
(日本の料理本だとよく、白ワインを入れる前に、お米が半透明になるまで炒めると書いてあります)

野菜や鶏ガラなどのスープを少しずつ加え、20分程、ひたすらかき混ぜ続ける。
(日本の料理本では、かき混ぜすぎないこと、と書いてあります)

途中、Scamorza affumicataという、薫製チーズを角切りにしたものを加える。

リゾットがアルデンテに煮上がったら火を止め、パルメザンチーズ、バターを加えて混ぜる。

今回、復習では、好きなカボチャ、ポティマロンを使ったのですが、このリゾットには、こちらで一般的な、水っぽいカボチャの方が合うかも・・・。

あと、これは、イタリアのリゾット用のお米を使った作り方なので、日本のお米を使うと、全く違う仕上がりになると思います。
日本のお米を使うリゾットは、かき混ぜすぎると、お粥のようになってしまうかも。

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by cetaittresbon | 2014-10-13 00:00 | 食べること | Trackback | Comments(0)