食べること、飲むことを中心とした、生活日記


by cetaittresbon
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沼サン

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レシピ本を見るのが趣味な私は、ちまたで噂の(?)沼サンも早々に入手。
どれも美味しそうなのですが、ここでの生活では材料を揃えるのが結構大変。
まず、新鮮な食パン、特に厚切りなんて見た事がありません。
スーパーで売っているのは、賞味期限が一ヶ月後の、焼くと保存料の匂いがぷーんとする食パン。
そして、キャベツもとても固いので、パンに挟むなんて出来るのか・・・
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でも、事情が合ってイングリッシュマフィン探しで色々なスーパーを見ている時に、イングリッシュマフィンは結局見つからなかったものの、お酒のディスカウントで知られているDENNERで、保存料不使用の大判で厚切りの食パンを発見!
賞味期限も短めなので、冷凍庫で保存。
タイミングの問題なのか、そうするとキャベツがどのお店でも見つからず、スーパーMigrosの大型店で見つけ、包丁で切ると固すぎて挟めないだろうと思ったので、日本のスライサー(こちらのは幅が広い)で薄切りにし、作ってみました。

結果は、大満足。

ここで、超美味とは言えなくとも、普通に食べられる食パンを見つけられたのも大収穫でした。

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Commented by まいける at 2015-08-24 11:29 x
ジュネーブでキャベツが固く、家内が手を怪我して救急車を頼んだことを思い出します。時期によっては、グリーンボールに類した品種が出ることがあるそうなのですが、多くは煮込むことを想定した品種でした。 キュウリも大きくて、種と皮を取るのがふつうだったように思います。
食パンは、普通に買うと美味しくなく、ケーキも売っているパン屋さんのフランスパンがおいしいのは粉の違いかなと思っていました。
Commented by cetaittresbon at 2015-08-30 05:26
*まいけるさん: 手を切るアクシデントは怖いですね。
日本のスライサーを使うとかなり薄切りに出来、重宝しています。
先の尖った形のキャベツは日本のように柔らかく、美味しいのですが、春だけのようです。
フランスパンは最近、ミグロやコープでも美味しい種類が出て来ています。少しずつ暮らしやすくなっている気がします。
by cetaittresbon | 2015-08-17 00:00 | 食べること | Trackback | Comments(2)