
ぶぶが仕事休みだったこの日。
朝食は、家の近くの、最近引っ越してモダンになったパン屋さんに行ったのですが、テラス席も中も大賑わいで、パンやお菓子を買う人も大行列でした。
朝食のメニューは2つあり、
1:クロワッサン、バゲット1/3本、温かい飲み物、バター、ジャムで6フラン
2:クロワッサン、バゲット半分、温かい飲み物、バター、ジャム、オレンジジュースで9フラン
ジュネーブにしては、かなりお手頃。
パンも美味しいし、満足。
夜は、一度試してみたかったハンバーガーやさん、
Road Runnerに行こうということになり、近所に住むカナダ人カップルも誘ってみました。
カナダ友人Vとメールのやり取りをしている途中で、今はチューリッヒに住む、アペロ隊員のスイス友人Vが南仏からジュネーブに飛行機で到着し、今日はジュネーブに泊まって翌日の早朝の列車でチューリッヒに戻るので、夕食を一緒にという話になり、結局、私たちがカナダ友人カップルを車で拾い、そのまま空港に行きスイス友人Vを拾い、それからRoad Runnerに行くことになりました。
そのやり取りの間、昼寝をしていたぶぶは、ハンバーガーを食べに行こうというシンプルな話が、ややこしい(ぶぶ曰く、日曜日は飛行機の遅れが多いので)話にないて、驚いていました。
結局、飛行機も時刻どおりに着き、手荷物だけだったので、待つ必要もなく、スムーズにレストランに行けたのですが。
ハンバーガーは、想像していたよりもずっと美味しくて、テイクアウトだったInglewoodよりも美味しかったです。
でも、Inglewoodは次回、出来立てをお店で食べてみないと、どちらが好みかは、比べられませんね。
スイス友人Vは、この日の夜は、友人Sの家に泊まることになっていて、友人Sは、母の日ディナーがまだ終わってなく、私たちはあっという間に食べ終わってしまっていたので、彼女を待つ間、どこか別のところへ移動しようと、日曜日でも開いているCarougeのCheval Blancへ。
ここで、元同居人のアパートの前に車を停めたので、メッセージを送ってみたら、まだ21時半なのに、もう寝てるとのこと。
でも、ここで返信したのが、彼の間違い。
もちろん、皆に、来ないと家まで押しかけるから、と脅され、結局1時間ほど、一緒に飲む羽目になった元同居人なのでした。
そうこうする内に友人Sも着き、久々のアペロ隊ほぼ勢ぞろいのひと時を楽しんだのでした。