食べること、飲むことを中心とした、生活日記


by cetaittresbon
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カテゴリ:語学(学校)のこと( 12 )

語学学校最終日

今日は語学学校最終日。
この日は休憩前まで、今まで以上にピリピリした雰囲気でした。
というのも、昨日の授業中に、生徒の1人が、
”私にはこの文法が理解出来ていない”
と言い、その後の先生とのやり取りの中で、
”でも、自分で文法テキストのコピーを読んで理解しなくてはいけないのだったら、語学学校に来る意味はないし、自宅でも出来る”
と言ったのがきっかけで、議論が始まったのでした。
先生は、
”学校に来る意味がないと言うけれど、自分で答え合わせは出来ないでしょう。
大体、私は皆の要望に全部答えようと、毎日1時間もかけてコピーを取っているのです。
貴方達がこれだけ沢山の文法をこなしたい、家で宿題をする時間があるって言ったのでしょう?
それに、これだけ分かりやすく書いてあるテキストを読んで理解出来ないのは、貴方の勉強不足です。
このやり取りで、皆が全く家で勉強していないことがよーく分かりました。
私ばかりが必死にコピーしていて、皆が全く勉強していないなんて、本当にどうかしてるわ。
明日はテストをすることにしました。
それで、本当に皆がちゃんと家で勉強していたか、チェックします”
と言うのでした。
でも、最終日にテストして、私達のレベルが分かったところで、どうしようもないと思うのですが・・・。
そんな時間があるのなら、授業をして欲しいです。
と言っても、全く聞いてもらえません。

でも、私達が言いたいのは、この先生、
”時間が足りないから、文法のテキストと問題集のコピーを渡すので、自分で勉強してきて下さい。それでも分からない部分を、翌日宿題の答え合わせをしながら、一緒に理解出来るようにしましょう”
と言いながら、実際に質問すると、
”まあ、貴方の質問は難しすぎて、私達フランス語を母国語とする人も考えさせてしまうわ。
明日までに答えを探しておきます”
”言葉は、そうやって説明出来るものではなくて、感覚で覚えるものです(一理ありますが、私でも説明出来るものでもこの調子)”
極めつけは、質問の答えを見つけたとしても、毎回テキストからで、質問の答えと成り得る部分を先生が音読し、皆が書き取るのです・・・。でもねー音読されたテキストを書き取っても、分かり難いだけです。どうして自分の言葉で、分かりやすく説明してくれないのかしらん。
せめて黒板に書いて欲しい。と言っても、黒板にいちいち書くのは時間がかかるから、だそうです。

2年以上前に通っていた語学学校は、この先生にまで、
”でも、あそこの先生たちは良くないっていう評判よね”
と言われてしまう学校で、確かに時間のある主婦が、せっかくフランス語圏に住んでいるのだから、ついでに・・・という感覚で通い、休み時間は英語で会話、という雰囲気はあったのですが、私達のクラスは先生に恵まれていました。
こうやって比較してみて改めてあの先生は教えるのが上手だったなあと思います。
毎日、ちゃんと前もってその日に教える内容、時間配分も計算してあって、リズムよく授業が進み、何よりも、文法のテキストを棒読みするのではなく、ちゃんと自分の言葉で噛み砕いて説明してくれ、分かり難い文法は、分かりやすい例文や表を前もって作成して配ってくれたり、黒板に書いて説明してくれたのでした。

でも、この先生には私達の言いたいことは上手く伝わらなかったようで、とても興奮してしまい、また30分程議論で時間が潰れてしまいました。大体、授業中の質問の時もそうですが、この先生に生徒の質問の意味が正しく伝わることって稀なのです。
その上、
”私は皆さんに聞きたい。端の人からから順番に、私のやり方が間違っているか言ってください”
と言うのです。
結局、”ただでさえ少ない授業時間の無駄だ”という最もな意見があり、そのまま授業が再開したのですが。

というやり取りがあり、今日の午前中も、先生は興奮気味。
でもこの日、生徒の1人の提案で、休憩時間に花束を買いに行き、皆でカードを書いていたのです。
先にカードに署名をし終わった私達が教室に戻ると、先生は、
”本当に、私が忙しい中を毎日、1時間かけてコピーを取っていたのが、馬鹿馬鹿しくなるわ。
テストで皆の勉強度を知るのが楽しみです”
と息巻いていたのですが、カード署名後半組が花束と一緒に戻ってきて、先生に3週間有難うございました、と渡したところ、大感激してくれ、180度急変。
結局、先生は、私達が個人的に色々と理不尽なことを言っていると受け止めていたようです。
私達はただ単に、高い授業料を出して通っているので、少しでもきちんと習いたいと、要望を言っていただけなのですが。
それで、私達の非勤勉度を証明するテストがなくなったのはもちろんのこと、自分が今キャリアのステップアップの勉強をしていて、それでちゃんと授業に集中出来ていなかったこと、気持ちに余裕がなくてイライラしていたこと、確かにプロとして欠けている部分があったことなどを話し出したのでした。
それは大変ですね、とは思うのですが、そういう先生に当たってしまった私達の方がよっぽど運が悪いですよねえ?
そして、お詫びに授業を個人的に2回無料でするので、土、月で皆の空いている時間を決めましょう、という提案まで。私は両親も来ているし、もう予定があるので行けないのですが、数人は集まったようです。

と、嵐のようなストレスの多い3週間でしたが、色々と学びました。
私が思う理想の語学学校の先生は:
・ちゃんと前もって授業の準備をし、教室では主導権を握れる。
・作文の採点をするのを厭わない(これは、ミュンヘンで一番良かった先生もそうだったのですが、家に帰っての先生の仕事が増えると思うのに、良い先生ほど沢山作文の宿題を出します)。
・自分の言葉で説明出来る。
・他の生徒(例えばクラス変更して去っていた)や他の先生の悪口を言わない。ましてや、その愚痴で授業の時間を潰さない。

です。
(関係ないですが、この話を後日、義両親に会った時にしていた時に、我が母が全部理解していて驚きました。
前から週に1度ドイツ語学校に通っているのですが、ある先生に教わるようになってから、ヒアリング力が急激に伸びているように思います。
母は、数年かけて日本語教師の資格を取り、今はボランティアで個人レッスンで教えているので、色々と思うこともあったようです。でも、個人レッスンと語学学校では又違うのですよね。)

あと、次回語学学校に行く前に、とにかく文法の総復習、そして何よりも動詞の語尾変化を過去形、未来系などとともにきちんと覚え(これが私のフランス語で最も苦手な部分。だって余りにも種類が多く、不規則なんですものー)、テキストを沢山読んで、次回の語学学校は、議論や読解力を伸ばすのを中心とした上のクラスに入って、ちゃんと付いていけるところまで、自習で頑張りたいと思います。

フランス語の発音は、私はドイツ語以上に苦手なのですが、両方に共通して私がどうしても発音出来ず、聞き返されてしまうのが、Fで始まる単語と、語中、語尾にERの付く単語です。
Fは、かなり強く息を出して発音しないと、H?P?母音?と間違えられるのですが、これが物凄く難しい。
練習しても、唾が飛び散るだけです・笑。

あと、例えばドイツ語の家の借主、Mieterという単語、カタカナにするのは難しいですが、ミィェテェァール(ルは発音しませんが、巻き舌というより喉で鳴らす感じ)を素早く発音しなくてはいけないのですが、私は余程意識しない限り、ミーターになってしまい、通じないのです・・・。

語学の道は長いです。
by cetaittresbon | 2009-07-31 00:00 | 語学(学校)のこと | Trackback | Comments(0)
ようやく金曜日。
学校にも慣れてきたのですが、私にとっての難関は睡眠不足。
朝が苦手なので、目がしっかり覚めるまで、ゆっくりシャワー、ニュースを見ながらゆーっくり朝食、ゆっくりトイレ、というのが必須で、そうなると2時間近くかかるので、朝6時起きなのです。
どちらかというと夜型なので、いくら朝が早いといっても、じゃあ0時に寝よう、と眠れる訳でもありません。
という訳で、午後の授業は睡魔との闘いなのです。

そして学校。
初日のPasse simpleがうやむやになった後は、何だか一気に簡単な文法ばかり。
授業の進め方などにも不満の声が多く挙がった為、紙が回ってきて、それぞれが望むことを書き込むことになりました。
・・・私、何が習いたいのかしらん。
復習もしないまま、目的もないまま夏期講座に参加してしまい、皆ほど”この文法をもっと理解したい””これを上達したい”というものがなく、教えてくれることを習おうと受身な姿勢でした。
紙が回ってくるまでに考え、結局
”簡単な文法は一通り習っているので(半分以上忘れてますが・笑)、それを使いこなす練習が必要”
と思い、
”作文、書き取り、聞き取り、文法の応用”
と書きました。

それにしても、高校生は学校でのフランス語の点数を上げようと夏期講座に通い、ジュネーブ歴の長い人は、”正しい知的なフランス語”を使いこなせるようになりたいと通っているので、それぞれ授業に望むことが違うのです。
初級だと、とりあえず基礎から教わることを飲み込むので精一杯なので、不満の声も上がりにくいと思うのですが、中級以上になると、同じ中級でもそれぞれレベルが違い、苦手分野も違い、授業に望むことも明確になってきているので、皆が満足する授業をするのは難しいと思います。
あくまでも私の感想ですが、皆の希望も考慮にいれながらも、あくまでも先生が主導権を握って、
”このレベルではこれとこれとこれを教える。これが出来るようになるべき”
とプログラムを組むべきだと思うのです。

今回、先生は皆の要望リストに全部応えようと、こなしたものから赤線で消していき、結局まとまりのない、ストレス多い3週間となるのでした。
そして皆の文法に関しての要望は、習ったけれど自分があまり理解していない文法=殆ど全員が一度は習った文法、で、結局この3週間、新しい文法は習わなかったのでした。
私は、何しろ忘れてしまっているので、前に習ったことを全て思い出すことが出来、再びフランス語のエンジンがかかったので、全く無駄な3週間ではありませんでしたが、他の人は、自分が要望リストに載せた以外の文法=理解している文法なので、
”こんなことやって時間の無駄だ”
と言う感じで、質問している人をウンザリした目で見るので、ますますクラス内の雰囲気はヒンヤリとしたものに。

”皆の要望が多岐に渡り、とても授業だけでは消化できないので”
と、とにかく沢山の文法の問題集からのコピーが宿題として渡され、家に帰ってそれをこなすのも結構大変。
文法の問題集は、例文もあるし、どのように答えるかが明確なので、全く難しくはないのですが、とにかく量が多いので時間がかかるのです。
そして、時間節約の為に、その文法についての解説と問題集のコピーを宿題として渡され、自分で勉強、理解し、翌日は宿題の答え合わせ、の繰り返し。
うーん。
自分で文法の解説を読んで理解しなくちゃいけないのだったら、語学学校に通う必要もない気が・・・。
by cetaittresbon | 2009-07-17 00:00 | 語学(学校)のこと | Trackback | Comments(0)
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これまた料理雑誌に載っていた、だっすぃというのを作り、ご飯に載せてついでに半熟の目玉焼きを乗せました。
写真としては、もう少し量を少なく盛った方が美味しそうですね・・・。
この たっすぃというのは、野菜(今回は茄子、胡瓜、ズッキーニを使用)を微塵切りにし、醤油を回しかけて置くというもの。野菜の美味しい水分が出て、ご飯に合います。

さて、今日語学学校に行ったら、何となく苦手な雰囲気のクラスの中、唯一仲良くなれそうだった女性二人の姿が見えません。
休み時間に廊下で会ったので、どうしたのか聞いたら、このクラスの雰囲気も良くないし、先生と合わないから、クラスを変わったとのこと。
”でも、クラスを変わる事が出来るのって、レベルを変える時だけじゃないの?先生と相性が合わないからって変えられるの?”
と聞くと、夏期講座のセッション1から通っていて詳しい彼女は、例えば同じA1でもA11とA17ではレベルが違うから変えることが出来ること、あと、極端な話、A1からA2に変わったとしても、そこまで難しくはならない、とのことを教えてくれました。
でも、クラス変更は水曜日(昨日)の午前中までだったので、どちらにしても私は変更出来ません。
”昨日、休み時間にtresbonに一緒に変更しないか聞こうと思ったのに、早退するんだもの~”
と言われたのですが、でも今の私には家探しの方が大切ですしねえ。
このクラスで頑張ることにします。

この日は授業の最後にdictee(書き取り)をやりました。
私はこれも大変苦手なので、助かります。
ドイツ語のdicteeは苦手!という程でもないのですが、フランス語は本当に苦手。
前にも書きましたが、フランス語には発音しない語尾があったり、どうしてなの?という綴りだったり、前の単語の最後の文字が発音しない子音で、次の単語の最初の文字が母音だった時、liaison(連音)することがあるので、聞いたとおりに書くと、大間違いなのです。
例えば、
manger=食べる は
一人称(単) は Je mange
二人称(単) は Tu manges
三人称(複) は Ils mangent
と語尾は全く違うのですが、語尾のe、es、entは発音しないので、少なくとも私には同じに聞こえるのです。

そして、例えば、~ということである という意味の
c’est a dire は、1つ1つの単語を区切って読むと、セ ア ディールなのですが、最初の単語の最後のtと次の単語のaがくっつき、セタディールとなるのです。

まあ、どれもちゃんと文法を理解していて、読まれたテキストの内容もちゃんと把握していれば、自然に正しく書き取れるのですが、何しろ動詞の語尾変化も覚え直している今の状況では、ミスなしで書き取れるようになるまでは、ながーい道のりです。
by cetaittresbon | 2009-07-16 00:00 | 語学(学校)のこと | Trackback | Comments(0)

授業初日

夏期講座初日。

聞き取りで点数を稼いだお陰か、作文で思っていた程ミスがなかったのか、予想していたよりも上のクラスに振り分けられていました。
クラスは、
A1、A2 初級
B1、B2 中級
C1、C2 上級
と分かれていて、人数が多いため、同じA1でも、例えばA11-A17まで(何クラスあるかは人数によりけり)、などと何クラスにも分かれています。
後で知ったのですが、A11とA17ではまたレベルが違い、A17は限りなくA2に近いのだそうです。

授業のプログラムは、レベルによっても違うのですが、例えば私のレベルでは、午前中(9時~11時、又は12時。曜日によります)はいわゆるホームルームで、文法や会話など、他の語学学校と同じような授業です。
午後は、出席自由の選択授業で、曜日によって変わります。
余りにもブログの更新が遅れた為、これを書いている今ではもう夏期講座は終了してしまっているので、感想付きで説明します。

・Chanson francaise(フランス語の歌の聞き取り)
  →これは聞き取りの練習に役に立ちます。

・Cours sur la Suisse(スイスについての講義。歴史、文学、の中から選択)
  →これは結局一回も出席しないまま。

・Stylistique (言い回しや諺などを学ぶ。中級、上級、から選択)
  →これは私は中級を選択。普段の生活で使える知識なので、なかなか楽しめる授業でした。

・Grammaire(文法。中級、上級から選択)
  →最初は中級の授業に出たのですが、一回目の授業で、始まる前に配られたプリントが余りにも簡単なレベルの文法だったので、そのまま上級のクラスへ移動。
ところが、これは反対に難しすぎました・・・。分かりやすく文法を説明するというより、フランス語を母国語としている人向けの高度なレベルの文法についての講義を聴いているような感じでした。
とにかく、聞き取りの練習と、続けて出席してはみたものの、私には難しすぎました。

・Lecture de presse(新聞記事を読んで意見を交わす)、Technique de lEcrit(講義ノートの取り方など) から選択
  →一回目はTechnique de l’ecritに出席したのですが、日本でもドイツでも大学の授業を受けた経験がある身としては、”そんなこと知ってるよ~”というものばかりだったので、次からはLecture de presseに出席。その講義の前の講義の終わりに渡される新聞記事を読んでおき、その講義では内容についての質問に答えたり、自分の意見を述べたりするといったもの。
私は、語彙が余りにも少ない所為もあると思いますが、フランス語の文章をざざっと全体を掴みながら読むことが出来なく、どうしても1つずつ単語を追ってしまい、1つ意味が分からないとそれでつまずいてしまうので、この授業は本当に練習になりました。

・Civilisation(政治、歴史、から選択)
→政治を選択。
面白かったり、そうでもなかったりと、テーマによりけり。

・Atelier d’ecrit(文章の書き方を学ぶ)
→これも苦手分野なので、出席したかったのですが、週に一回しかない授業で、毎回時間が合わずに出席できず。

・発音
→微妙。私の苦手な部分はちょっと違うところにあるので、私には余り役に立ちませんでした。


さて、初日のホームルームの授業ですが、何だかピリピリとしていて、余り良くない雰囲気。
夏休みなので、高校生も多く、後はジュネーブにかなり長く住んでいて日常会話には困らないけれど、ちゃんとしたフランス語を話したいから文法から、という人や、母、子供二人と家族で夏季講座に参加している(それぞれクラスは別ですが)某国大使婦人で自分も国際弁護士という女性、など、様々。

初日の今日は、大学から配られるテキストを使ったのですが、いきなり詩。
そして文法は、私がまだ習ったことのないPasse simple(直説法単純過去)・・・。
これがスタート?と、本当に私がこのクラスにいるのは何かの間違いではないかと思いました。 

でも、クラスにPasse simpleを習ったことのないという人が結構いて、そうしたら先生、
”では今日は別のことを。これは家で勉強してきて下さい。”
と宿題にしてしまいました。
ええ~。分からない文法を説明してもらう為に語学学校に来ているのでは??

結局、Passe simpleについてはこの後3週間触れられることはなく、大学配布の教材もこの後使われることはありませんでした。
by cetaittresbon | 2009-07-14 00:00 | 語学(学校)のこと | Trackback | Comments(0)

レベル分け試験

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夕食のイベリコハム、冷凍していたPoilaneの田舎パンに水牛のモッツァレラ、トマト、バジルを乗せてオリーブオイルを回しかけたもの。

今日はフランス語のレベル分け試験でした。
本当に急な思いつきでだったのですが、ジュネーブ大学で夏に行われているフランス語夏期講座の3セッションの内の2セッション目に申し込んだのです。
夏は病院の医師方も夏休みなので、私の通院も一時中断となり、せっかくのこの機会に何か出来ないかなと思っていた時に、夏期講座に通っているという人の話を聞き、そういえば大学の夏期講座って評判良かったなあ、と思い出し、申し込むことを決め、実際に申し込んで授業料を振り込んだのは、全て旅行前日の金曜日。
なので、旅行中に勉強道具を持参したのでした。

ところが、昨日の更新にも書いたように、殆ど復習出来ていないままで望んだレベル分け試験。
いくらフランス語苦手を豪語している私でも、友達との交流の中で、レベル分け試験程度の聞き取りは流石に全部正解だったと思うのですが、問題は文法と綴り、作文・・・。
書いたものをそのまま読むドイツ語と違って、フランス語は発音しない語尾も本当に多ければ、何故これをこのように綴る?というのも多く、前回の語学学校通い以来2年強、書くのはショートメール程度の毎日の中、話せても書けない単語も沢山あれば、動詞の語尾変化もかなり怪しいのです。
そして、軽く落ち込んだのが、文法。
かなり初期に教わった覚えはあるのに、すーっかり忘れている初歩の文法が結構ありました。
・・・一体どのクラスに入るのでしょう。
本当、初級でないことを祈ります。
by cetaittresbon | 2009-07-13 00:00 | 語学(学校)のこと | Trackback | Comments(3)
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今回の旅、病院での検査・面接を終えた後の出発だったのですが、それが予定よりもかなり遅れて終了してしまい、出発も遅れ、見事に金曜日の仕事帰りの渋滞にはまってしまいました・・・。
という訳で、最初はOltenの街を少し観てから、郊外に住むぶぶの友人家族の家に行く予定だったのが、直接友人宅へ、それも少々遅刻、となりました。

(写真はどれも、翌日Olten近郊のこの家族の家から高速道路に乗るまでの間にあった、農家です。
可愛い飾り用のカボチャも沢山あり、かなり目移りしてしまったのですが、結局は1.5Lのプラスチックの水のボトルに詰めて売られていた、絞りたて林檎ジュースを買っただけでした。
1本2.2CHFとかなり安いこのジュース、酸味が爽やかで甘ったるくなく、美味しかったです。)

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by cetaittresbon | 2007-09-21 00:00 | 語学(学校)のこと | Trackback | Comments(6)

発表終わる

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大抵のお菓子屋さんはそうだと思うのですが、ジュネーブのチョコレートやさんも、ちょくちょくショウウィンドウの模様替えをしていて、学校の行き帰りに見るのが楽しみです。
バス停の近くの一軒は、今回は、カエルバージョン。
カエルの大きく開けた口からは、プラリネが覗いて見えます。

今日、無事に”発表”終わりました。
あるテーマに沿って、調べたり、発表の内容の構成や文章を考えたりする作業はとても楽しかったです。
普通は違うとは思うのですが、大学生の時も、特にゼミでの発表、などがなく卒業してしまった私は、ヨーロッパに来てから初めて、人前に出て何かを発表する、という機会に恵まれた気がします。最初の方は、発表の仕方も分からず、散々なものだったのですが、語学学校何校か、大学でのコースなどを通して、流石にコツがつかめてきました。
相変わらず人前で発表するのは苦手ですが、聞く人に効果的に伝わるように、内容を考える作業は、今では楽しんで(テーマにもよりますが・・)出来ます。
ヨーロッパに来て、語学以外に学んだもののひとつだと思います。
by cetaittresbon | 2006-05-24 00:00 | 語学(学校)のこと | Trackback | Comments(0)

語学学校終盤

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昨日と打って変わり、気持ちの良い日曜日です。
この天気が昨日だったら、ワイン祭りも外に設置されたテーブルで楽しめて、良かったのに~!!!
その分(?)、ブランチはベランダで食べました。絞りたてのオレンジジュースと、フレンチトーストと林檎。林檎は半分はウサギちゃん型に切りました。こういう子供のお弁当技(ウインナーをタコ型に切るとか)、こちらの人は余りしないので、ぶぶは”cetaittresbonは器用だね~”と鼻高々になってくれるので、たまにします。

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by cetaittresbon | 2006-05-21 00:00 | 語学(学校)のこと | Trackback | Comments(0)

とうとう・・・!!!

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これは、今一番好きな雑誌。
インテリア雑誌なのですが、興味のある分野の雑誌は、内容が知りたい!と一生懸命読むので、勉強にもなります。

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by cetaittresbon | 2006-05-11 00:00 | 語学(学校)のこと | Trackback | Comments(8)
明日からイースター休暇に入ります。
今日で語学学校を辞める人も数人いるので、今日は一応授業ではあるものの、お菓子などを食べながら、会話中心の授業になりました。
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私もイースターの卵の形をしたチョコを持っていきました。
このチョコ、周りはナッツが入ったかなり分厚いチョコで、中にはプラリネが沢山詰まっています。好評だったので、良かったです。

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by cetaittresbon | 2006-04-13 00:00 | 語学(学校)のこと | Trackback | Comments(0)