食べること、飲むことを中心とした、生活日記


by cetaittresbon
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:サカナちゃん( 29 )

c0024980_07231438.jpeg
サカナちゃん保育園最終日でした。
6月末で終わるか7月末で終わらせるか選択が出来るのですが、私たちは一時帰国の関係で、6月末を選びました。
卒園式がある訳ではないので、あっさりしたものです。
ジュネーブ州は4歳から義務教育が始まるので、9月からは小学生です。

さて、保育園に迎えに行ったあとは、急いで帰宅しシャワーだけ浴びてそのまま空港へ。
今回はエミレーツのドバイ経由なので、21時45分のフライトでした。
空港で保育園のお友達にあってびっくり。彼女たちも同じフライトでドバイまで行き、それからカンボジアに里帰りだそうです。

ドバイ経由は長かった・・・
ジュネーブからドバイまで6時間半、ドバイから羽田まで9時間半。
羽田に着いたのは30日の23時頃で、実家に着いたのは1時過ぎでした・・・


by cetaittresbon | 2016-06-29 00:00 | サカナちゃん | Trackback | Comments(0)

初めてのお泊まり

c0024980_07062895.jpeg
イタリア友人家にお泊まりに行きました。
サカナちゃんは初めてのお泊まりで大興奮!
パジャマパーティーだと言っていたので、パジャマを着てから、
”さあ、どうやってパーティーするの?”
と・笑。

イタリア友人娘のベッドは子供用ベッドだったので、2人で寝るにはかなり狭いのですが、どうしても一緒に寝たいというので、とりあえずは寝させました。
でも、私たち大人が寝る段になって、様子を見に行くと、案の定、イタリア友人娘が隅に追いやられて変な姿勢で固定されていたので、サカナちゃんをゲストルームの私のベッドに運びました。
そうしたら、明け方になって、イタリア友人娘の泣き声が。
翌日になって聞くと、
”サカナはどこ?私の妹がいなくなった”
と泣いていたそうです。
可愛いー

そうして翌日も、
”サカナ、私ね、朝起きたらサカナがいなくて、寂しくて泣いたの”
”私もね、どうしてママの隣に寝てたかわからない。あなたと一緒に寝ていたと思っていたのに”
”パパが言ってたけど、サカナのママが連れて行っちゃったんだって”

と、悪者になった私でした。

by cetaittresbon | 2016-06-11 00:00 | サカナちゃん | Trackback | Comments(0)
c0024980_00123486.jpg

サカナちゃんを初スキーに連れて行きました。
友人の勧めで、家から40分程の、フランス領内のcol de la Faucilleへ行きました。
友人の言う通り、ここは麓がなだらかで幅広いので、練習させても邪魔になり難く、安全です。
この日は、私たちはスキー装備なせず、サカナちゃんだけスキー板と靴、それにストックを一本だけレンタルし、ストックをサカナちゃんに持たせ、私たちが引っ張って滑らせたり、なだらかな坂から滑らせたりと、慣らさせました。
サカナちゃんはスキーが気に入ったようで、テンション高かったです。
そして、スピード好きらしく、上から滑り降りてくる子供たちを見て、
”私もあれしたい”
と。


c0024980_00204578.jpg

夕食は、友人に教えて貰った魚屋さんで買った鮭とマグロ、帆立で、手巻き。


by cetaittresbon | 2016-01-28 00:00 | サカナちゃん | Trackback | Comments(0)

初・美術館

c0024980_06584435.jpg
昨日の街歩きで、画廊に興味を示し、
”私、この絵好き。
これはあんまり”
と、窓の外からあれこれ言うサカナちゃん。

今日は、試しに無料の美術館にに行って来ました。
絵を見るのは結構好きなようです。
写真は、その隣の建物でされていた子供の演奏する写真の展示会。


More
by cetaittresbon | 2015-11-10 00:00 | サカナちゃん | Trackback | Comments(3)
c0024980_06143514.jpg
最近、何だか外出が多く、充実しながらも、あっという間に時間が経ってしまっていたのですが、この日はのんびり、サカナちゃんとふたりで植物園へ。
最近のお気に入りのコースは、
植物園でランチかおやつ&遊ぶ
レマン湖沿いを散歩しながら中心部へ
散歩中にサカナちゃんはベビーカーで寝てしまうので、ティータイムかデパートManorで食品の買い出し→
バスで家へ


最近のサカナちゃん、保育園を満喫しだしたのはいいのですが、保育園のお友達が言う、カッカ(うんち)、ピッピ(おしっこ)を一日に30回は言うのが、頭が痛いです・・・。
”ママ、お腹すいたカッカ”
”眠いピッピ”
など、文章の最後にカッカかピッピをつけるのです。

最初は、
”そういう事を言うとこうするからね”
と、ホッペをきゅっと軽くつねっていたのですが、それが罰だとは認識してくれなく、益々喜んで”カッカ、ピッピ”を連呼して、
”ママ、ホッペきゅってしないの?”
と催促する始末。
その上、
”サカナも、今度誰かが保育園でカッカって言ったら、ほっぺきゅってするね”
と言うので、この方法は失敗。

相手にしないのが一番、とも言うので、さらっと無視していたら、私がフランス語を理解しなかったと思ったらしく、
”ママ、お腹すいたカッカうんち”
”眠いピッピおしっこ”
と、日本語まで付け足すようになりました・・・

あと、先週位から、
”〜したら?”
というのがお気に入りで、
”ママ、サカナにチョコあげたら?”
(チョコ下さいという意味)

”ママ、エプロン取ってきたら?”
などと、イチイチ偉そう・・・

その上、横断歩道を渡る時、止まってくれた車を指差して
”ママ、ありがとう言ったら?”
と、本当に生意気です・笑。




by cetaittresbon | 2015-04-06 00:00 | サカナちゃん | Trackback | Comments(0)

保育園と語学力

c0024980_06020912.jpg

イタリア友人に教えてもらったもの、前回は、こちらのジャガイモにしてはホクホクしているので気に入っているポティマロンを使って失敗だったカボチャのリゾット。
今回は、普段敬遠するこちらの水っぽいカボチャを使ったら、ちゃんと美味しく出来ました。

さて、ジュネーブに戻って3週間程が経ち、また元の生活に戻りつつあります。
サカナちゃんも、帰って4日後には保育園をスタート。
覚悟していたことではありますが、最初の二日は泣くし、おやつは食べないし、遊びにも加わらないしで、短めに預かってもらい、登園日ではない日にも2時間ずつ登園させて、慣れさせることになりました。
サカナちゃん、アピールしたい時は大泣きするのですが、本当に悲しい時、辛い時は、声を出さずに堪える様に泣くので、益々、こちらの胸が痛いです。

でも今回は、慣れさせる登園二日目でもう大丈夫になり、一時帰国前よりも、保育園生活を楽しむようになりました。
でも、迎えに行くと、
”ママ、お帰り〜”
と駆け寄って抱きつくので、それも可愛い・笑。

そして、一時帰国前との一番大きな違いは、会話がかなり出来るようになったので、保育園であったことなどを、たどたどしいながらも、毎日教えてくれること。
これでひとまず安心です。

フランス語も、今までは単語を繋げるだけだったのが、ちゃんと文章で話すようになり、大きな成長です。

by cetaittresbon | 2015-01-23 00:00 | サカナちゃん | Trackback | Comments(2)

クッキー作り

c0024980_05262986.jpg
この冬はサカナちゃんと私は日本で二ヶ月近く過ごすこともあり、一時帰国の近づいた今週は毎日、友達との約束があって大忙しでした。

この日は、数ヶ月年上のLちゃんと一緒にクッキー作り。
生地を寝かせる時間もないので、スプーンで落とすタイプのクッキーにしたのですが、友人家には秤がなく、かなり目分量でやったら、妙にしなっとしたクッキーもどきに仕上がりました・笑。
私は、パスタも量るので、毎日のように秤を使うので、家に秤がない生活なんて想像出来ないのですが、一昨日もコロンビア友人が秤を借りに来ましたし、カナダ友人が持っていない事も知っていますし、普段使わない=必要のない人、結構多いんですよね。



by cetaittresbon | 2014-11-07 00:00 | サカナちゃん | Trackback | Comments(0)

保護者の会

c0024980_06342097.jpg
今日は、保育園に通い始めて最初の保護者の会(基本的に両親共)でした。
ジュネーブだな(ヨーロッパだな?)と思うのが、開始時間が20時だということ。
子供をベビーシッターや友人、家族に預けて両親は外食、ということが珍しくないので、
”当然、子供は預けられるでしょう”
というのが前提なのでしょうね。

私たちは、近所に住むカナダ友人に来てもらい、参加しました。
まずは、0−1歳、1−2歳、2−3歳、3−4歳全部のクラスの親と保育園で働く職員皆が大きなホールに集まり、映像上映での職員の紹介、今年度のそれぞれのクラスのテーマ、などのお知らせ。
それぞれのクラスは、一日中の子、午前だけの子、午後だけの子など全部合わせて15人の園児で、それぞれのクラスに5−6人の先生がいるので、結構な人数です。

その後は、それぞれのクラスに分かれて、注意事項、今年度の方針などの説明の後、また映像で、子供たちの毎日の様子、アクティビティなどを見ました。
サカナちゃんは週に二回午後だけなので、写真は少なかったですが、保育園で過ごしている様子を見る事が出来たのは、とても嬉しかったです。

クラスからの注意事項としては
・衣類全部に名前を書く

・おもちゃを持って来る時には、それにも名前を書く。
(帰りの時間になって、保育園のおもちゃと混じって探すのに大騒ぎだったことがあるそう)

・寒くても大雨などでない限り散歩に出るので、ちゃんと季節にあった服装で来させる。
雨の日は雨具も持たせる。

・子供を黙って置いて行かない、帰る時も黙って連れて帰らない。
(誘拐の心配の他にも、園児について先生と親のコミュニケーションが取れてることは重要だし、親が保育園であったことを知るのが大事なのと同じように、先生も家で何かあったら知る必要がある)

・朝食は家で。パンやお菓子を持たせない
(旅行後などに、皆でこれどうぞ、という時は、考慮するけれど、一人だけお菓子を食べているのは、その子にも、他の子にも良い影響を与えないから)

・保育園を休む時、遅れる時はちゃんと連絡をすること

などなど。
常識なのでは・・・?なんて思ったのですが、守れてない人がかなりいるようで。
でも、私は専業主婦だから、時間も余裕もあるので、楽に出来ても、共働きだったり、シングルマザー、シングルファザーだったりすると、時間もなく、なかなかそこまで行き届かないのかもしれません。

その後は、昼間に子供たちが作ったミニピザなどと一緒に、ソフトドリンク、ワインでアペリティフ・・・だったのですが、私は用意されたアクティビティに時間がかかり、少し楽しんだだけでした。
用意されたアクティビティは、2−3歳児クラスでは、食事やおやつの時間にナフキンを使い始めるので、無地のナフキンに親が子供の名前とイラストを描くというもの。
サカナちゃんはピンクが好きなので、ピンクを選び、名前にちなんだイラストを描いて来ました。

その後は、帰る人もいれば、先生や他の親たちと話す人もいました。
私たちは、翌日も仕事のあるカナダ友人を遅くまで引き止められないので、早々に帰って来たのですが、それでも22時過ぎでした。


by cetaittresbon | 2014-10-28 00:00 | サカナちゃん | Trackback | Comments(0)
c0024980_16494621.jpg
今年は夏がなかった分、怖い位に暖かい秋です。
この時期に半袖で大丈夫なんて、嬉しい反面、冬が怖いですし、大丈夫なのかなと心配になります・・・。
c0024980_16495694.jpg
びっくりする位に初日から順調だったサカナちゃんのトイレトレーニングですが、ここに来て、トイレに行くことを拒否し、かといってオムツも嫌がり、パンツの中でするように。
家でのトイレはそれでも、しつこく、
”トイレ、行ったら?”
と言うと、行ってするのですが、相変わらず登園拒否の保育園では、泣く事はなくなったものの、その代わりに、トイレを頑として拒否し、パンツの中でするようです。
でも、オムツw履かせようとすると、大泣きして拒否したそうです。
あと、おやつも拒否しているそうで、サカナちゃんなりの次のステップへ進む抵抗なのかもしれません。


by cetaittresbon | 2014-10-19 00:00 | サカナちゃん | Trackback | Comments(0)

保育園拒否 続く・・・

c0024980_04450560.jpg
先週に続き、今週も保育園拒否のサカナちゃん。
保育園は、火、水なのですが、木曜日から火曜日の午前中まで、名前を覚えるのが苦手な私用に冷蔵庫に貼ってある、先生方の名前と写真を載せた紹介文の紙を指差して、
”サカナ、ooo(先生の名前)好きじゃない。
xxxは少し好き。
YYYもちょっと好きじゃない。
サカナ、保育園、行かない。
ママとおうちいる”

と言い続け、火曜日になると、保育園行かないと言いながらも、一応は保育園まで歩いたのですが、私が帰ろうとすると、ものすごい力でしがみつき、号泣。
それは、水曜日も同じでした。
先生のアドバイスにも従い、一時間後に電話して様子を聞くと、暫くは泣いたけれど、その後は普通に遊んでいるから、すぐに迎えに来ることはない、とのこと。
それでも、いつもよりも一時間半、早く迎えに行きました。
水曜日は、余りの泣き叫びように、可哀想で私の方が泣きたくなりました。
先生も、良くあることだから、心配することはない、無理強いはしないけれど、両親が納得しているのなら、来週以降も、通常通り連れて来るように、とのこと。

保育士をしている友人(カナダ人)に相談したのですが、最初はただ遊びに行くだけと、単純に楽しんでいた子供が、一ヶ月を過ぎると、これがずっと毎週続くんだ、と理解し、拒否反応を起こすのはよくあること、だそうです。

その話は、保育園に入れる前にも、彼女や他のお母さんからも聞いていて、理解していたつもりではあるのですが、実際に、毎日毎日保育園いや、と言われたり、あの泣き叫ぶ様子を見ると、
何か理由があって嫌なのでは・・・
保育園で何かあったのでは・・・
毛嫌いしているooo先生に何かされたのでは・・・

なんて、色々と考えてしまいます。

知人のコロンビア人の女性は、子供が自分でちゃんと、今日何をしたか、説明出来るようになるまで、保育園にはいれない、と言っていたのですが、とっても気持ちが分かります。

でもその一方で、
この保育園の先生方は、毎回迎えに行った時の説明も丁寧だし、ちゃんと一人一人見てくれているという信頼が出来る、
基本的にいつも3−5人の先生がチームになって働いてるので、サカナちゃんが嫌いだという先生が何かするということは、難しい
サカナちゃんが”嫌い”と言うのは、何か気に入らないことをされたとか、注意されたとかな程度な可能性が高い


というのもあり、何しろ、どうして嫌がっているかも分からないのに、先生を名指しで
”うちの子が嫌と言っているのですが、何かあったのですか”
というのも、今後のサカナちゃんと先生の関係を悪くするだけですし。

今の時点では、サカナちゃんや先生の様子を見ていて、何かあったとは思えないので、皆が言うように、”毎週保育園に通う事”への拒否時期なんだろうなと、様子を見ることにします。

そう決めたのですが、心の隅の方で、
”こうやって、子供の助けてシグナルをキャッチ出来なくなるのでは・・・”
なんて、ちょこっと心配になったり。

本当に、難しいですね・・・



by cetaittresbon | 2014-10-15 00:00 | サカナちゃん | Trackback | Comments(2)